*第30回鳥人間コンテスト選手権大会 [#n96ac1e2]

>開催日は2006年7月22日(土)・7月23日(日)。~
>1977年に始まった[[鳥人間コンテスト]]が30回目を迎える節目の大会であり、第30回記念大会と銘打って開催される。~
[[滑空機部門]]は従来のクラス分けが変更され、滑空機部門の中にフォーミュラクラスが含まれる形になる。
それに伴いフォーミュラクラスも補助員が3名まで認められる。~
一方、[[人力プロペラ機部門]]は、従来通り飛行距離を競うディスタンス部門と、プラットホームから100m先をスタート地点とし、そこから1km先の折り返し点で折り返し、再びスタート地点を通過するまでのタイムを競うタイムトライアル部門の2部門に分割される。~
なお、森山直太郎の「風になって」が今大会のイメージテーマソングとなっている。~
テーマソングとタイアップするのは第22回大会以来となる。
テーマソングとタイアップするのは第22回大会以来となる。~
裏番組が強力だった昨年とは打って変わり、関東地区の視聴率は15.0%とここ数年では最高の数字となった。

-読み:だい30かいとりにんげんこんてすとせんしゅけんたいかい
-公式サイト:[[よみうりテレビ 鳥人間コンテスト選手権大会:http://www.ytv.co.jp/birdman/index_set.html]]
-公式サイト:[[よみうりテレビ 第30回鳥人間コンテスト選手権大会 結果:http://www.ytv.co.jp/birdman/result30.html]]
//-公式サイト:[[第30回鳥人間コンテスト 出場希望者説明会のお知らせ:http://www.ytv.co.jp/birdman/info30/setsumei.html]]
//-公式サイト:[[2006年 第30回 鳥人間コンテスト選手権大会 30回記念大会に関するお知らせ:http://www.ytv.co.jp/birdman/info30/30_announcement.pdf]]

**人力プロペラ機ディスタンス部門 [#p30c4d4e]
>7月22日(土)8時〜
|順位|オンエア順|フライト順|チーム名|出場回数|所在地|飛行距離(m)|備考|
|1|3|8|東北大学 Windnauts|9|宮城県|28,628.43||
|2|15|15|日本大学理工学部航空研究会|27|千葉県|5,451.12|大会記録保持チーム|
|3|1|12|東京大学 F-tec|13|東京都|720.79||
|4|ダ9|14|崇城大学エアロスペース|19|熊本県|556.76||
|5|2|10|横浜エアロスペース|8|神奈川県|458.37||
|6|ダ10|5|京都大学 Shooting Stars|14|京都府|362.85||
|7|ダ6|6|芝浦工大 Team Birdman Trial|10|埼玉県|315.71|2人乗り|
|8|ダ13|9|静岡大学ヒコーキ部|6|静岡県|191.92||
|9|ダ8|4|山形大学 Craft-Pal|5|山形県|100.41||
|10|ダ11|7|広島大学工学部 HUES|5|広島県|71.58||
|11|ダ4|3|早稲田大学宇宙航空研究会 WASA|20|東京都|62.40||
|12|ダ7|2|東海大学人力飛行機研究会|24|神奈川県|26.64||
|13|ダ5|11|武蔵工業大学航空研究部|6|東京都|14.02||
|14|ダ12|13|飛びたい野田!空でいい野田!|4|千葉県|10.67||
|15|ダ14|1|東京工業大学 Meister|12|東京都|飛行禁止区域進入の為失格||
>「ダ」はダイジェスト版でのオンエア

**滑空機部門 [#z1ebceb2]
>7月22日(土)人力プロペラ機ディスタンス部門終了後〜
|順位|フォーミュラ順位|オンエア順|フライト順|チーム名|出場回数|所在地|飛行距離(m)|備考|
|1||28|28|みたか+もばらアドベンチャーグループ|21|東京都|258.21|大会記録保持チーム|
|2||25|14|津田沼航空研究会|4|千葉県|252.67||
|3||27|23|チームハマハマ|20|静岡県|248.31||
|4||3|3|FLYING FISH|6|大阪府|248.15|審査員特別賞|
|5||26|24|Sophia Flying Turkeys|10|東京都|247.33||
|6||4|4|日本文理大学鳥人間クラブ|8|大分県|235.55||
|7||ダ19|6|都立航空高専 Team ЯTR|8|東京都|203.55||
|8|1|7|27|創価大学鳥人間研究会|5|東京都|157.37||
|9||ダ15|25|電気通信大学「電鳥」|2|東京都|156.41||
|10||ダ10|7|ふくちやま・舞夢MY夢|11|京都府|124.34||
|11||ダ24|2|チーム「宇都宮ますみのえん」|4|栃木県|114.00||
|12|2|6|17|神奈川工科大学 Birdman Team|6|神奈川県|102.84||
|13|3|ダ14|10|大和ミュージアム|2|広島県|100.73||
|14|4|ダ11|12|拓殖大学造形美術研究会パムロ|8|東京都|43.21||
|15||2|5|東京農工大学航空研究会|1|東京都|42.70||
|16|5|ダ9|13|久留米高専翔愛好会|1|福岡県|42.58||
|17|6|ダ16|18|RED PHOENIX|1|千葉県|41.44||
|18||ダ17|16|[[九州大学鳥人間チーム]]|25|福岡県|40.92||
|19|7|ダ8|22|大阪工業大学体育会航空部|6|大阪府|34.86||
|20||ダ18|19|首都大学東京 MaPPL|12|東京都|29.54||
|21||ダ22|15|育英学院・サレジオ高専|4|東京都|25.95||
|22|8|5|8|立命館大学 飛行機研究会|9|滋賀県|25.18|サポーター賞|
|23|9|ダ13|20|Team Ocean Man|1|静岡県|23.51||
|24|10|ダ12|26|albatross|1|大阪府|22.69||
|25|11|ダ21|9|法政大学航空工学研究会|14|東京都|21.30||
|26||ダ20|21|東京理科大学-鳥科|2|東京都|13.87||
|27|12|ダ23|11|YAC静岡磐田分団+静岡理工科大|4|静岡県|13.52||
|28||1|1|湘南工科大学 鳥人会|2|神奈川県|10.24||
>「ダ」はダイジェスト版でのオンエア

**人力プロペラ機タイムトライアル部門 [#r1dfca67]
>7月23日(日)6時〜
|順位|オンエア順|フライト順|チーム名|出場回数|所在地|飛行時間|備考|
|1|2|4|チームエアロセプシー|19|静岡県|7'02''61|ゴール時間|
|2|7|8|大阪府立大学・堺・風車の会|12|大阪府|2'42''68|折返時間|
||1|2|首都大学東京 T-MIT|9|東京都|記録なし||
||4|3|東京理科大学 ACM|1|千葉県|記録なし||
||6|6|名古屋大学 Air Craft|4|愛知県|記録なし||
||3|1|つくば鳥人間の会|17|茨城県|記録なし||
||5|7|帝京大学 Sky Project|4|栃木県|棄権||
|||5|東京電機大学 人力飛行機研究会|2|東京都|棄権||
>「ダ」はダイジェスト版でのオンエア

//>''※以下の記事には編集者の推測によるものや現時点では確定していない情報が含まれていますのでご注意ください。''

**出演者 [#n417ff95]
>司会:[[今田耕司]]、[[安めぐみ]]~
応援席リポート:[[麒麟]]~
実況:[[三浦隆志]]([[よみうりテレビ]]アナウンサー)~
ゲスト:[[松木安太郎]]、[[長谷川理恵]] ~
解説:[[野口常夫]](航空評論家)、[[鈴木正人]]([[鳥人間コンテスト]] テクニカルアドバイザー)~
司会・人力プロペラ機部門ボートリポート:荻原次晴~
滑空機部門ボートリポート:[[森若佐紀子]]([[よみうりテレビ]]アナウンサー)~
大会アナウンス:脇浜紀子([[よみうりテレビ]]アナウンサー)~
//[[閉会式]]・[[表彰式]]司会:([[よみうりテレビ]]アナウンサー)~
//その他:[[彦根市]]長、[[彦根お城大使]]

**イメージテーマソング [#q0673d6e]
 森山直太郎「風になって」
>2006.09.13 release 11th Single

**放映日 [#dba6f43c]
 「鳥人間コンテスト2006!!第30回記念大会」[S][HV][デ][字]
// 「第三十回鳥人間コンテスト選手権大会」[S][HV][デ][字]
>2006年9月22日(金)19:00-20:54~
[[よみうりテレビ]]〜[[日本テレビ]]系列テレビ大分を除くNNN29局ネット~

>2006年10月7日(土)12:00-13:55~
テレビ大分~

>これまで同時ネットだったテレビ大分では遅れネット、これまで遅れネットor放送なしだったテレビ宮崎では同時ネットで放送。
>>「こんなすごい鳥人間見た事ありますか?」~
▽出るか?36キロ新記録王者日大vs最強東北大プラットホームは目前~
▽新競技タイムレース史上最速機の衝撃飛行&感動の結末~
▽大混戦滑空機で連覇なるか?
>>鳥人間コンテスト2006・第30回記念大会~
◇琵琶湖で行われた"鳥人間コンテスト"の模様を送る。~
滑空機部門は、500メートル越えを目指す強豪チームの優勝争いに、若手パイロットが加わる。~
折り返しが可能になった人力プロペラ機ディスタンス部門は、プラットホームに戻ってくるチームが現れるのかどうかが注目される。~
優勝候補の日大は、フライト中にプロペラの角度を変えることでパイロットの負担を減らす"秘密兵器"で挑む。~
特別競技の人力プロペラ機タイムトライアル部門は、スタートラインから1キロ先の折り返し点をUターンして戻ってくるまでのタイムを争う。~
司会は今田耕司、安めぐみ。
>>「鳥人間2006 30回記念大会」夏の琵琶湖で感動!新競技タイムトライアルで最高のドラマが!~
▽史上最高速機が驚きの飛行~
▽Uターン成功目指せプラットホーム~
▽滑空機激戦の結末は~
▽パイロット絶叫!!カメラがとらえた墜落の瞬間!!~
今田耕司 安めぐみほか
>>滋賀県彦根市の琵琶湖で行われた『第30回鳥人間コンテスト選手権大会』の模様をおくる。~
今年は30回記念特別競技として「人力プロペラ機タイムトライアル部門」を新設し、初めてスピードが競われることに。~
また従来の「人力プロペラ機ディスタンス部門」では、大会史上初めてプラットホームに戻ってくるチームが現れるのかが注目される。~
そして「滑空機部門」では、強豪チームが初の500m越えを狙って、激闘を繰り広げる。~
司会の今田耕司、安めぐみ、荻原次晴が湖上の熱戦を伝える。

 「もうすぐ鳥人間2006 感動と涙!ドラマの裏側全部見せます!」[S][HV]
>2006年9月18日(月)17:25-17:50~
[[よみうりテレビ]]、山形放送
>2006年9月22日(金)16:00-16:30~
[[日本テレビ]]
※番組タイトルを「いよいよ今夜放送!鳥人間2006 感動と涙!ドラマの裏側全部見せます!」として放送
>2006年9月22日(金)16:25-16:53~
秋田放送
>>感動&涙のドラマ全部見せます

**編集責任者 [#xb9e6969]
-[[たかもと:toriten@toriningen.net]]

**コメント [#uf3850a9]
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