翼型

断面の形。
型紙?を厚紙に貼って切り抜き、発泡スチロール?に貼って熱線?で切り抜くとリブの出来上がり。

NACAの4字系翼形を説明すると、
第1桁:最大キャンバ(翼弦長の1/100単位)
第2桁:最大キャンバ位置(翼弦長の1/10単位)
第3,4桁:最大翼厚(翼弦長の1/100単位)
NACA3412で説明すると、翼弦長の40%の位置に翼弦長の3%のキャンバをもつ中心線を描き、翼弦長の12%の最大翼厚をもつ。
[t=最大翼厚]とすると翼厚Ytは次式で表せられる。

\pm Yt=\frac{t}{0.2}(0.2969x^\frac{1}{2}-0.126x-0.3516x^2+0.2843x^3-0.1015x^4)

翼厚は中心線からの距離になる。
また、尾翼に使われているNACA0010など最初の2桁が0のものは対称翼になる。

新入生が一番最初にやるのがこれを作る作業

例文

翼型は何を使ってますか?

2004年度は主翼にNACA4412、尾翼にNACA0009,0012を使ってます。

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